教育依存社会アメリカ: 学校改革の大義と現実

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岩波書店, 2018 - 352 pages
中央政府による教育統制を強化し、学力重視へ舵を切るアメリカ。個人の選択と競争を重視した学校選択運動も、猛威をふるっている。過去の多くの教育改革が、思い願われたようには幾多の社会問題を解決しえなかったにもかかわらず、社会も個人も教育に投資し、期待をやめない「学校シンドローム」の実態、背景とは?注目される研究者の、専門知とウィットに富んだ一冊。

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