混在するめぐみ: ポストコロニアル時代の宗教とフェミニズム

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人文書院, 2004 - Feminism - 213 pages
現在、宗教とフェミニズムが交錯する場は複雑に入り組んでいる。この複雑な語りの交差するところにこそ、現代女性の自己再生への可能性がある。宗教は「家父長制の道具」なのか。抑圧された女性を救う力となるのか。

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