自分を守る患者学: なぜいま「統合医療」なのか

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PHP研究所, 2002 - 192 pages
あなたが病に倒れた時、どのような診療機関を選びますか?先端の医療技術だけで安心ですか?それとも、伝統医学やハーブ、気功などの代替医療も同時に試してみますか?世界では現在、近代医学と伝統医学を融合させた「統合医療」が、理想的な医療として大きな流れになろうとしています。本書は、長年、先端医工学の最先端を走ってきた著者が、「患者中心の医療」を実現させるため、患者自身にも学んでほしい「統合医療」の発想をわかりやすく説いています。

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