野ばらの村のふねのたび

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出版ワークス, 2022 - 32 pages
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ある夏、きりかぶぐらの塩がなくなってしまいました。そこで、ダスティとポピー、ウィルフレッドとプリムローズは、船にのって、海辺のねずみに、塩をもらいにいくことに。4ひきは、けわしい船の冒険をのりこえ、新しい友だちと出会い、めずらしい海のくらしを体験します...イギリスの美しい田園の中で素朴に、そして、心豊かに暮らす世界的ロングセラー「野ばらの村の物語」のアドベンチャーシリーズ。

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About the author (2022)

ジル・バークレム(1951-2017)
1951年、イギリス・エセックス州エピングの森の近くで生まれ、自然
に囲まれた幼少期を過ごす。13歳の時に網膜剥離を患い、スケッチや
読書に没頭するようになる。ロンドンのセント・マーチンズ美術学院に
通うなかで、「野ばらの村」の世界観が生まれ、1980年に最初の4冊が
シリーズとして出版。その後、13 ヶ国語に翻訳され世界的な大ヒット
となる。1982年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞 。

こみや ゆう(1974-)
東京都に生まれる。2004 年より東京 阿佐ヶ谷で家庭文庫『このあの文庫』を主宰。主な訳書に 『イワンの馬鹿』(アノニマ・スタジオ)『テディ・ロビンソン』シリーズ(岩波書店)『しょうぼうしのくまさ ん』(福音館書店)『ごめんなさい!だいじょうぶ!』(出版ワークス)など多数。

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