法とフィクション

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東京大学出版会, 1999 - Fictions (Law) - 386 pages
本書の著者、来栖三郎は、40年以上に及ぶフィクション研究の成果を一書にまとめて世に問いたいという願いを果たさぬままに、1998年10月1日、86歳で世を去った。その遺志を実現すべく、上梓することとしたのが、本書である。遺志に従って、1956年発表の「法の解釈における制定法の意義」から1996年発表の「フィクションとしての社会契約」に至る八篇の論文が収められている。

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