死の社会学

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副田義也
岩波書店, Feb 27, 2001 - Death - 350 pages
ガン死、震災などによる災害死、あるいは自死による死は、遺された家族にどのような影響を及ぼすのか。自らの生き方の選択としての死後献体、慰霊鎮魂など死者との精神的交わりの問題、葬送儀礼の変容など、さまざまな角度から死の社会的・文化的な意味について究明する。長年の調査研究の成果に基づくパイオニア的労作。

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