「家族学」ことはじめ

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講談社, Jan 22, 1999 - Families - 254 pages
人生の大半を一緒に過ごし、日常の悩みや喜び、将来の不安や希望をともにする家族。その形態は、時代とともに変化しているため従来の家族意識には歪みが出ています。長年精神科医として活躍してきた著者のこれまでの新聞、講演などからわかりやすいエッセンスを抜き出し、家族という小さな共同体の中でのそれぞれの役割の重要性を具体的に教えてくれます。

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