フロイトとユング

Front Cover
講談社, 2013 - 227 pages
十九世紀末、フロイトによって確立された精神分析学。彼の高弟ユングは後に袂を分かち、一派をなす―。人間存在の深層を探究した彼らの存在は、今なお我々に多大な影響を与え続けている。彼らは何を追い求め、何を明らかにしたのか。二人の巨人の思想の全容と生涯を、それぞれの孫弟子にあたり日本を代表する第一人者が語りつくした記念碑的対談。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information