上海物語: 国際都市上海と日中文化人

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講談社, 2004 - Japanese - 274 pages
中国のなかの外国、租界を抜きに、上海の歴史は語れない。それは、欧米や日本による中国半植民地化の象徴であった。帝国主義対半植民地、革命対反革命。矛盾、対立が渦巻く国際都市上海には、さまざまな国の人々のさまざまな想いが交錯した。激動と混沌の街を舞台に展開された、魯迅、郭沫若、金子光晴、内山完造、スメドレーらの活動の軌跡を追う。

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