本を読んで語り合うリテラチャー・サークル実践入門

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この本では、子どもたち一人ひとりが本について話し合えるようになる5つのステップや、本の選び方、グループの作り方、話し合いの進め方、質問の仕方、読書ノートの書き方等について、子どもたちの実際の発言や行動をもとにわかりやすく説明します。「自立した読者」を育てるためには、そうしたことが必要不可欠だからです。もちろん、大人がどう関わっていけばいいか、「評価」をどうするのか、子どものニーズにどうこたえるか、といったことについて、たくさんのヒントが示されています。

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