外国人労働者受け入れを問う

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岩波書店, 2019 - 71 pages
2018年末に成立した改定入管法により、外国人労働者の受け入れ拡大が進められている。だがそこでは、彼/彼女らは労働力として扱われ、人として受け入れる視点が欠けている。移住女性の状況や子どもの教育、ヘイトスピーチや国籍の問題などにも目配りしながら、すでに日本で働き暮らしている、そしてこれから来日する外国人/移民と共に生きる多文化社会への途を考察する。

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