福祉国家における政治理論

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勁草書房, 2007 - 183 pages
福祉国家は、どこまで国民を包摂しうるか、また包摂すべきか。とどまるところを知らないさまざまな要求、補償が生み出す新たな補償の必要、環境問題の深刻化...進歩的/保守的、左派/右派という二項対立が無効になったいまこそ求められている、社会システム理論の思考。

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