千里眼 キネシクス・アイ 上

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角川書店, 2009 - Fiction - 352 pages
暴風とゲリラ豪雨に襲われる能登半島。河川が氾濫し、橋を流され孤立状態に陥る人びと。折しも、小6の頃に旅客機事故で死亡した同級生親子の慰霊に来ていた岬美由紀は、救助活動に参加し、多くの被災者を救う。しかし、その上空に黒い影が……。災害はノン=クオリアの無人ステルス機が放った降雨弾が原因だった!! ひとり立ち向かう美由紀だが、なぜか“機械”にすべての行動を読まれてしまう……。美由紀、絶体絶命の危機!!

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About the author (2009)

1968年12月3日、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪晴彦賞候補作『千里眼』シリーズは累計600万部を超える人気作となった。角川書店文庫に活躍の場を移したのち、9ヶ月間で累計100万部を超えるヒットを飛ばし、大きな話題をよんだ。その他の作品に『蒼

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