入門ベイズ統計: 意思決定の理論と発展

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東京図書, 2008 - 218 pages
いまなぜベイズ統計なのか?ふつうに使われている統計学は数学的、技術的でややもすると無味乾燥のものであるのに対して、ベイズ統計は結果から原因を探ろうとする、より人間の感覚に近い、幅広く理念的側面をもっているのが特徴である。18世紀の数学者Thomas Bayesが提唱したこの考え方は、いま統計的意思決定の理論として幅広い応用を得て、近ごろますます注目を浴びている。本書は、理論の理解はもとより幅広い応用例まで、初心者向けにわかりやすく解説したものである。

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