三国志演義 1, Volume 1

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筑摩書房, 2002 - 424 pages
『三国志演義』は、後漢王朝崩壊後、約四百年に及ぶ乱世への大いなる開幕の季節を背景として、魏・蜀・呉の三国鼎立の覇権闘争を中核に、群雄たちが智力と武力を賭け、しのぎを削って争う過程を、ダイナミックな息遣いと快適なリズムで描く。第1巻は、劉備・関羽・張飛が桃園で義兄弟の契りを結ぶところから物語が動き始め、曹操・呂布ら第一世代の主要メンバーがここでほとんど顔を揃える。

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