国語辞典の名語釈

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筑摩書房, 2008 - Japanese language - 240 pages
いつの時代にも多くの読者とともにあり、何かにつけて参照され、「日本語」において大事な役割を果たして来た数々の国語辞典―明治から戦後のあの時代、こんなことばが用いられ、こんな用例があった!『辞林』が載せたピアノの音色とは?芥川の批評が『大言海』の語釈を変えた?!腹を抱えたり、膝を叩くような名語釈や辞書史上のあれこれを稀代の辞書愛好家が開陳。いつの間にか忘れ去られてしまった昔の国語辞典の数々を掘り出して、愛おしむ、辞書フリーク必読の書。文庫化に際し、新たに前代未聞の国語辞典年表を付す。

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