アスカノミヤトテラ

Front Cover
山川出版社, 2007 - Asuka-mura (Japan) - 107 pages
日本の七世紀は「飛鳥時代」と呼ばれている。それは奈良県の「飛鳥」に首都が営まれたからだが、この時代の東アジアは「隋」「唐」という大帝国が、覇権を示すべく大きく躍動した「激動の世紀」でもあった。日本ではこのため、国際的視野に立つ国家体制の確立が急務だった。こうして造営され整備されたのが、飛鳥の「宮」と「寺」だ。遺跡や景観として現在に残るその具体的な姿を、発掘調査の成果などを通して復元していこう。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information