少年犯罪と向きあう

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岩波書店, 2001 - Children - 221 pages
「凶悪化」「低年齢化」の掛け声のもとに改正された少年法。しかし厳罰化によって犯罪は防止できない。犯罪に追い込まれる少年を「異物」として切り離せば社会の安全は保てるのだろうか。捜査や審理の方法、年少少年の拘束、被害者の人権などの問題も指摘される。長年にわたって少年たちや家族に向きあってきた著者が示す共生への途。

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