書を楽しもう

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岩波書店, Dec 20, 2002 - 228 pages
書は心の画なりといわれる。書聖・王羲之にはじまる中国の名書家たち、日本の空海、良寛、内蔵助、一葉、さらに現代の人の書にどんな心が読みとれるだろうか。魅力を生みだす筆力とは。「書体は隷書→行書→楷書と変化した」など基礎知識をもりこみ、観る人・書く人はもちろん、初心者にも書が楽しくなる本。

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