誰も読まなかったコペルニクス: 科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険

Front Cover
早川書房, 2005 - 396 pages
一つの著作に残された書き込みの跡を通じ、コペルニクスに続くブラーエ、ケプラー、ガリレオなどの、科学革命の時代を彩った天才たちがどのように影響しあっていたのかを探る。科学史上に残る稀覯本の行方を探偵さながらに追い、科学分析、競売、裁判など、書誌学の現場の面白さを盛り込みつつ、科学史上の転換点における知的ドラマと、そこで織りなされる人間模様とを見事に浮かびあがらせる。真にユニークな科学的探索の物語

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information