ローレンツ・シュタイン研究: 憲法-憲政論・国家-社会学説・法哲学

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ミネルヴァ書房, 2001 - 413 pages
シュタインは、全ヨーロッパ的視座に立つ社会科学を創造し、日本の近代国家と学問の建設にも貢献した。さらに彼は、歴史学・経済学・財政学・行政学・女性論等々の社会生活のあらゆる分野にわたる膨大な独創的著作を発表して、平和な民主主義的‐自由主義的法治国を土台にしつつ、勤労大衆の生活の安定と向上をはかる社会改革の方法を探究した。本書は、彼の全学説の核心の磁石と基柱をなす理論を解明する。

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