老いる東アジアへの取り組み: 相互理解と連携の拠点形成を

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小川全夫
九州大学出版会, Jun 30, 2010 - Aging - 194 pages
日本は世界で最も人口が老いた国であり、東アジアの韓国・中国も急速に老いている。はたして経済発展は人口高齢化の速度に追いつけるのか。それぞれ独自の発展を遂げてきた高齢者福祉政策を東アジア共同体で調和させることはできるのか。日中韓の研究者が人口高齢化のリスク対策について、それぞれの国の事例をもとに論じ合ったシンポジウムの成果に基づき、東アジアの人口のエイジング(少子高齢化)に対する調査研究と政策提言・事業提案に取り組む拠点を形成することを提言する。

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