高野辰之と唱歌の時代: 日本の音楽文化と教育の接点をもとめて

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東京堂出版, 2015 - Music - 519 pages
「春が来た春が来たどこに来た」百年を超えて今も歌い継がれている多くの唱歌の作者とされる高野辰之。だが、邦楽に軸足を置いたその言説は、日本の音楽文化の将来を憂い、鼓舞し、唱歌の時代を鋭く批判するものだった。

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