オノマトペがあるから日本語は楽しい: 擬音語・擬態語の豊かな世界

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平凡社, 2009 - Japanese language - 254 pages
もしも、オノマトペ(擬音語・擬態語)がなかったら...ビールの「ぐびぐび」という旨さも、憧れの人に会う「ドキドキ」も、どう表わせばいいのだろうか?生き生きした“感じ”が伝わるオノマトペは、実は『古事記』や『万葉集』にも登場している。オノマトペは日本語の「へそ」、日本人はその達人なのだ。“感じる”言葉を探ってみたら、日本語が、日本人がもっと面白くなる。

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