井上清史論集

Front Cover
岩波書店, Jan 16, 2004 - Japan - 419 pages
自由民権運動を圧殺し、極東の列強間の対立を利用して、アジアで唯一の独立国となった日本は、日清・日露戦争から敗戦に至るまで、軍国主義化と侵略を推し進めた。著者は戦後の再軍備反対運動などの平和運動に呼応して、明治以来の軍隊と軍国主義の本質を明らかにする研究を次々に発表する。主要な論考を集成。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information