女子の選択

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東洋経済新報社, Jan 31, 2020 - Business & Economics - 221 pages
これまで所得格差が注目されていた女性間の格差。格差研究の第一人者が「幸福度」に注目し、新たな女女格差を分析した衝撃の書。

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About the author (2020)

橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
1943年生まれ。小樽商科大学卒業、大阪大学大学院修士課程修了、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。大阪大学、京都大学教授、同志社大学特別客員教授を経て、現在、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。その間、仏、米、英、独の大学や研究所で研究と教育に携わり、経済企画庁、日本銀行、財務省、経済産業省などの研究所で客員研究員等を兼務。元・日本経済学会会長。専攻は労働経済学、公共経済学。
編著を含めて著書は日本語・英語で100冊以上。日本語・英語・仏語の論文多数。主著として『格差社会』(岩波新書)、『女女格差』(東洋経済新報社)、『「幸せ」の経済学』(岩波書店)、『プロ野球の経済学』(東洋経済新報社)、『家計の経済学』(岩波書店)、『日本の経済学史』(法律文化社)、『“フランスかぶれ”ニッポン』(藤原書店)ほか。

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