日本の古代国家

Front Cover
岩波書店, 2017 - 544 pages
日本の古代国家はどのような構造だったのか。中国・朝鮮との緊張関係は、内政にいかなる影響を及ぼしたのか。大王と国造、天皇制と官僚制、軍事と農事、租税と共同体...。推古朝から大化改新を経て律令国家の成立に至る過程に、首長制の切り口で正面から迫った本書は、今なお古代国家を論じるに避けて通れぬ必読文献である。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information