文系大学教育は仕事の役に立つのか: 職業的レリバンスの検討

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本田由紀
ナカニシヤ出版, 2018 - 202 pages
本書全体の問題関心は、「いわゆる文系の大学教育は本当に「役に立たない」のか」という問いを、思弁的にではなく調査結果に基づいて、さまざまな角度から検討することにある。そしてその際には、特に「文系」すなわち人文社会科学系に含まれるさまざまな学問分野―「**学」として一般的に受け入れられている個々の学術領域―の間の共通性と相違に注目する(第1章より)。

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