三省堂新物理小事典

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三省堂編修所
三省堂, 2009 - 461 pages
現代日本において、物理学に基づく概念を整理して修得することは、科学者・技術者に限らずすべての社会人にとって必要なことであり、学校教育でもより重視されるべきであろう。本書は、基本的な用語から最近話題となった用語まで、簡潔に要領を得た分かりやすい解説を心がけるとともに、多くの分野・読者層の用途に応えた。タキオン、CPの破れ、ニュートリノ振動、量子テレポーテーション、散逸構造、宇宙の晴れ上がり、遺伝的アルゴリズム、原子間力顕微鏡、青色発光ダイオードなど、現代の用語も積極的に取り上げた。

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