あたり前の医療がほしい: HIV感染者の叫びに応えて

Front Cover
青木書店, 1999 - 187 pages
本書は、エイズ医療の改革に取り組む医療者の活動と、感染者を支える地域のネットワークをテーマに、取材地は九州から北海道にまでおよぶ。地方在住のHIV感染者と家族や友人、それぞれの立場からエイズという病気が抱える課題と向き合い、感染者に寄り添ってきた人々、地域ぐるみで感染者の診療に取り組む医療者の声を、そのままのかたちで伝えた。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information