デカルト数学・自然学論集

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法政大学出版局, 2018 - 378 pages
近代科学発祥の現場へ。数学者・自然学者としてのデカルトに光を当て、本邦初訳の一連のテキストを集成、詳細解説する画期的論集。生命原理の探究をなす『医学論集』に続き、幾何学・代数学・力学分野での科学者デカルトの寄与を一望できる貴重な一冊。最新の原典校訂テキストをふまえ、読者を近代科学生成の現場に立ち会わせる人文学の成果!研究の第一人者フレデリック・ド・ビュゾン氏の序を付す。

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