胃袋の近代: 食と人びとの日常史

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名古屋大学出版会, 2018 - Food industry and trade - 343 pages
一膳飯屋、残飯屋、共同炊事など、都市の雑踏や工場の喧騒のなかで始まった外食の営みを活写。社会と個人とをつなぐ“食”の視点から日本近代史を書き換える。

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About the author (2018)

1974年 大阪府生まれ
2003年 筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程単位取得満
期退学、博士(文学)
明治大学経営学部専任講師、筑波大学生命環境系准教授
を経て、
現 在 法政大学人間環境学部教授
著 書 『在来産業と家族の地域史――ライフヒストリーからみた
小規模家族経営と結城紬生産』(古今書院、2009年)
『7袋のポテトチップス――食べるを語る、胃袋の戦後
史』(晶文社、2019年)他

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