医学を学ぶための生物学

Front Cover
谷口直之, 米田悦啓
南江堂, Sep 10, 1998 - 338 pages
本書は、いわば生物学から基礎医学および臨床医学への懸け橋としての役割を果たす目的で編集されたもの。その意味では、医学生が初めて学ぶ医学へのいわば“プレリュード”である。さらに付け加えれば、歯学部、薬学部学生など、少なからず医学にかかわる学問を志す学生たちの生物学の入門書としても広く利用できる。生物学が、単に机上の学問ではなく、われわれの日常生活を通じて、また、われわれの基本的な生命維持の機構や病気を理解するうえに必須な学問であること、さらには、生物学はわれわれをとりまく環境とも密接にかかわりをもつことを理解してもらえるように配慮している。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information