現代ドイツ: 統一後の知的軌跡

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岩波書店, 2006 - 258 pages
統一後から現在まで、ドイツを揺るがした議論とは何だったのか。東独の過去の問題、統一に伴うさまざまな困難、外国人への差別と暴力、ナショナリズムの高揚、さらにはNATOの域外派兵、アフガニスタン出兵とイラク戦争などをめぐる知識人の議論を紹介し、現代ドイツの政治と社会の諸相を浮き彫りにする。

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