アメリカの嘆き: 米文学史の中のピューリタニズム

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宮脇俊文, 高野一良
松柏社, 1999 - American literature - 309 pages
「約束の地」アメリカは十七世紀以来「新大陸」に渡ってきた様々な移民たちに何を与えてきたのか。理想社会の建設は成功したのか。ピューリタニズムにアメリカのアイデンティティーの起源を求めるのか。それとも、ピューリタニズムからの解放に理想社会アメリカの可能性を見出すのか。「約束の地」は人々に何を約束するのか。アメリカはこれからどこへゆくのか。「約束の地」は彷徨う...。

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