旅は道づれツタンカーメン

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中央公論新社, 2012 - 284 pages
悠久の歴史の中に静かに眠る遺跡。混乱と異様な熱気で煮えくり返る街の中で、あるいはたくましく、あるいは慎ましやかに暮す人々。そして五千年前から変らず悠々と砂漠を流れるナイル河...。エジプトの昔と今を伝える、おしどり夫婦の“旅は道づれシリーズ”第三弾。巻末に「愛の書―亡き母・高峰秀子に捧ぐ」(斎藤明美)を収録。

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