人は住むためにいかに闘ってきたか: 欧米住宅物語

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東信堂, 2005 - 306 pages
「それで日本の国民はどんな運動をしているのですか。どんな国も黙っておれば政府は何もやってくれませんよ」このドイツの住宅運動家の言葉からも窺われるように、欧米の豊かな住宅環境は、住民たちの様々な主体的な運動によって勝ち取られたのだ。米英仏独等を現地訪問に基づき、その現況と住宅改善運動の歴史をつぶさに紹介するとともに、彼らの住宅をめぐる「生き方」の追求を通じ、わが国の住民運動と草の根民主主義の成長を強く促す。

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