なぜイノシシは増え、コウノトリは減ったのか

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平凡社, 2007 - 197 pages
ダム建設ですみかを奪われるイトウ、コウノトリの野生化への試み、頻発するツキノワグマとの遭遇、増え過ぎたイノシシやエゾシカによる被害、外来種アライグマやセイヨウオオマルハナバチが引き起こす生態系の撹乱等々、日本列島では野生動物をめぐる多様で複雑な問題が生じている。絶滅危惧種など、動物との共存のために苦闘する人々の姿と解決策を各地に追う。

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