日本をつくった名僧一〇〇人

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末木文美士
平凡社, 2012 - Buddhism - 301 pages
本書は、多面的な僧の活動という観点から日本の仏教を見直し、ひいては日本の歴史や文化を読み直そうという試みである。取り上げた僧は、祖師や高僧として尊敬されてきた僧に限らず、政僧として悪名高い人もいれば、文学者や芸術家として名高い人もいる。女性も多く取り上げるようにした。それによって、日本の歴史・文化の中で、仏教の果たしてきた役割の大きさが理解されるであろう。

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