選択と集中: 日本の電機・情報関連企業における実態分析

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都留康, 電機連合総合研究センター
有斐閣, Jul 30, 2004 - Electric industries - 294 pages
バブル崩壊以後の長期停滞からの脱却策として、日本企業の「選択と集中」戦略が注目され、試行錯誤の実践が行われている。選択と集中とはいかなるものか、また実際どのような形で行われ、どのような効果をもたらしているのか。電機・通信関連主要企業を対象とした膨大なデータ収集と精緻な実証・理論分析により、その実態をはじめて解明した労作。

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