デフレから復活へ: 「出口」は近いのか

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東洋経済新報社, Nov 10, 2005 - Business & Economics - 237 pages
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10年以上に及んだ日本経済の停滞もようやく終わろうとしている。デフレから脱出し、回復を確かなものにするためには何が必要か。日本を代表する経済学者による待望の書き下ろし。

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About the author (2005)

伊藤隆敏(いとう・たかとし)
1950年生まれ。75年一橋大学経済学研究科修士課程修了。79年ハーバード大学大学院経済研究科博士課程修了(Ph.D.取得)。ミネソタ大学経済学部准教授、一橋大学経済研究所教授、IMF調査局シニア・アドバイザー、大蔵省副財務官等を経て、現在、東京大学大学院経済学研究科(兼)東京大学公共政策大学院教授。主な著書に、『不均衡の経済分析』(東洋経済新報社、1985年)、The Japanese Economy (MIT Press, 1992)、『金融政策の政治経済学 上・下』(共著、北村行伸監訳、東洋経済新報社、2002年)、『ポスト平成不況の日本経済』(共著、祝迫得夫監訳、日本経済新聞社、2005年)等。

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