悪党たちの大英帝国

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新潮社, 2020 - 316 pages
辺境の島国イギリスを、世界帝国へと押し上げたのは、七人の悪党たちだった。六人の妻を娶り、うち二人を処刑したヘンリ八世。王殺しの独裁者クロムウェル。外国人王のウィリアム三世とジョージ三世。砲艦外交のパーマストン。愛人・金銭スキャンダルにまみれたロイド=ジョージ。そして、最後の帝国主義者チャーチル...。彼らの恐るべき手練手管を描く。

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