希望への権利: 釜ヶ崎で憲法を生きる

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岩波書店, Aug 21, 2014 - Civil rights - 174 pages
著者は三六歳の時、憲法学者としてのキャリアを捨て、釜ヶ崎で新たな人生を始めようとした。そして弁護士として、法律を武器に、権利をもった主体として認められていない人びと―ホームレス、在日コリアン、日雇労働者―の側に立って闘うようになった。釜ヶ崎に辿り着くまでに出会った人びとや「釜」の人びと。絶望状況で、にもかかわらず闘い続ける人びとの苦しみに参与してきた軌跡を描く。

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