平安時代皇親の研究

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吉川弘文館, 1998 - Emperors - 355 pages
天皇の血縁である皇親の増加は、平安朝の政治史に大きな影響を与えた。従来の制度的変遷や「皇親勢力」論的理解を越えて、皇親制度を捉えなおす。また、皇親をめぐる政策を分析して、その存在意義を実体的に解明する。

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