通論考古学

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岩波書店, 2016 - Archaeology - 302 pages
「日本考古学の父」濱田耕作(1881‐1938)の代表作。考古学の定義、発掘方法から、報告書刊行、博物館展示まで、101項目にわたり簡潔明快に説明。エジプトやギリシャの調査・研究に学んだ視野の広さは、人類史的スケールを併せもつ。考古学を志す人の基本書であるのみならず、人類文化に関心を寄せる幅広い読者に示唆を与える。

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