ハルジオンの花: 寄り添って二十年里子・コウヘイは今巣立つ

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文芸社, 2022 - 224 pages
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鷹栖さんは、大きな病気をした後、乳児院から里子を引き取って里親になった。実のお子さんもいるのですけれども、その決断、そしてそれを実行したこと、そしてやりきったこと。これはまさしくReライフそのものだと思います。文章力とか構成力もさることながら、やっぱり親のない子供を、里親として育てようというご自身のReライフへの熱量が出ていたと思います。(内館牧子さん講評)

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About the author (2022)

1941年1月24日生まれ。栃木県出身。1961年東洋大学短期大学部卒。同年、中学校教諭免許取得。職歴西那須野町(現・那須塩原市)町議会議員。栃木県在住。活動歴ライオンズクラブ、とちぎつばさの会、青少年の自立を考える会、女性問題研究会、各種ボランティア活動、里親活動、社会教育問題関係活動。執筆活動。朝日新聞の読者投稿欄「ひととき」に掲載。下野新聞の読者投稿欄に掲載。受賞歴等関東甲信越静里親協議会:里親制度への貢献を表彰を受ける。栃木県知事:栃木県民福祉のつどいにて表彰を受ける(里親としての児童養育への貢献として)。栃木県知事:「家族への愛のメッセージ」優良賞。社団法人公共広告機構:ボランティア生活体験見聞記入選。小諸市長:第12回小諸・藤村文学賞佳作。栃木県文化協会:栃木県芸術祭随筆部門最優秀賞。

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