恐怖の君臨: 疫病・テロ・畸形のアメリカ映画

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森話社, 2013 - 423 pages
テロや感染の恐怖、侵略行為の隠蔽、9.11によるトラウマなど、アメリカの抱える問題は、ときに殺人鬼として、ときにエイリアンとして、ときにゾンビとして、スクリーンのなかで何度も甦る。神話のない国がつくりだした映画という神話を読み解き、アメリカが恐怖する、その深淵をのぞきこむ。

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