近代日本の思想をさぐる: 研究のための15の視角

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中野目徹
吉川弘文館, 2018 - Japan - 329 pages
時の経過とともにある人々の意識や心理は、何によって形作られるのか。近代日本を思想史として研究する方法を、空間・媒体・手法の三つの視座から模索。素材史料を吟味し、思想史の方法をめぐる議論に一石を投じる。

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About the author (2018)

1960年、福島県生まれ。1983年、筑波大学人文学類卒業。1986年、筑波大学大学院博士課程中退。国立公文書館公文書研究職を経て、現在、筑波大学人文社会系教授・博士(文学) ※2020年5月現在
【主要編著書】『政教社の研究』(思文閣出版、1993年)、『近代史料学の射程』(弘文堂、2000年)、『明治の青年とナショナリズム』(吉川弘文館、2014年)、『三宅雪嶺』(吉川弘文館、2019年)

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