言論の自由なこの国で

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丸善プラネット, Dec 20, 2010 - 174 pages
言論の自由なはずのこの国で、いま、異論を許さぬ風潮が、じわりとこの社会を覆いはじめている。民主主義の根底を支えるべきジャーナリズム自身の劣化も進んだ。かつては背後を支えていた市民が、気がつけばいなくなってもいた。なぜだ―。ひとつひとつの事例をもとに、元朝日記者が考える。真に自由な言論の再生の道はあるのか。

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