声にだして読もう!: 朗読を科学する

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明治書院, 2003 - 174 pages
本書は、効果的な音声表現のためには、どのような技術が必要なのか?実際にはどう表現されているのか?問題となるところは何か?何をどうかえればよいのか?このような疑問をもつ方のためのものである。本書では、まず「朗読」をとりあげて、日本語の文字言語と音声言語とをつなぎ、これからすすめられる音声教育、話しことばの教育の入口とすることを目的としている。

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